今や世の中右も左もデジタル一色である。地デジ放送、デジタル家電、デジタルゲーム、デジタルムービー、デジタルカメラ、DVD、インターネットカフェなどなど。 デジタル化大いに結構! お陰で世の中便利になりました。ありがとう。ただ、その背後には大きな弊害があることも認識して、
改めてアナログの世界も大事にして、バランスよく生きませんか? 
だって、我々は本当はアナログの世界で生きているのですから。

◆今や世の中、右も左もデジタル一色です。
地デジ放送、デジタル家電、デジタルゲーム、デジタルムービー、
デジタルカメラ、DVD、インターネットカフェなどなど。
最近はデジタルがおおいに幅を利かせている世の中のようです。

◆そこで、ふとこのように思うのです。

「デジタル社会は、確かに人間の生活を便利には
してくれたが、果たして幸せにしてくれたであろうか?」

◆「人に幸せを与えるアナログの世界のよさをもう一度見直して
みて、デジタル社会とアナログ社会の両方をじょうずに行き来し、
より便利で幸せな生活を送ることが大事ではないか?」
そんなことを、益々いつも心の底で思うようになる自分がいます。

◆今、我々は、デジタル社会の中にどっぷりつかって生きています。
正確に言うと、生きているように思っています。 デジタル技術が
これから世の中を何かもっと素晴らしいものに変えてくれる、ある
いは、自分たちの日々の暮らしを劇的に良いものにしてくれると思
っています。

◆果たして本当にそうでしょうか?
デジタル化された製品やサービス、それらをベースとした生活が、
本当にこの世の中に幸せをもたらしてくれたのでしょうか? 

◆そしてこれからも救世主なのでしょうか?
もちろん、デジタル技術によってもたらされている、あるいは
もたらされるであろう文明社会への恩恵は、計り知れないものが
あり、決してそれを否定するものではありません。 


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