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任天堂になくてはならないゲームクリエイター・宮本茂氏。『スーパーマリオブラザーズ』シリーズや、『ゼルダの伝説』シリーズなどを手がけ、世界中のゲームファンやクリエイターたちが宮本氏をリスペクトしている。それだけ、ゲーム業界にとっても重要な人物なのだ。

そんな宮本氏が、ライバルゲーム会社であるソニー・コンピュータ・エンタテインメント(以下、SCE)の新型PSPである『PSP go』を手に持って興味深くチェックしていたというのだ。そのようすが撮影され、『2ちゃんねる』や『cache.gawker.com』に掲載されている。

このシーンはロサンゼルスで開催されているゲームの祭典『E3』会場でのことのようで、気になるライバル会社の新型ケータイゲーム機が気になったのか、興味深く『PSP go』を手に持っていたようだ。

このとき宮本氏が「これはすごいッ!」と思ったか「この程度か」と思ったかまったくわからないが、わが道を行く宮本氏のことだ。他社がどんなハードを出そうとも、宮本流の楽しいゲームを世に出してくれることだろう。

ちなみにこの写真を見た『2ちゃんねる』ユーザーは「宮本を裏切りGKリストに追加だクソッ!」「敵情視察ですか さすが宮本さんです!」とコメントしている(GKとはSCE好きのことを意味する言葉)。
 

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