ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

野球 巨人 問題山積

2009年06月03日15時00分 / 提供:リアルスポーツ

リアルスポーツ
野球 巨人 問題山積
 セ・リーグ首位をひた走る巨人が2日、ロッテ戦(千葉マリン)に臨み、総力戦の末引き分けに終わった。ここまでの交流戦は黒星が先行する苦しい展開。さらにスタメン二塁手は日替わり、一塁手の李承●(●は火へんに華)(イ・スンヨプ)は大スランプに陥るなど、問題は山積み。依然として浮上するきっかけをつかめない巨人には、2006年の亡霊の影がチラついている。



 3日現在、2位ヤクルトに3.5ゲーム差をつけ首位を快走する巨人。ところが、交流戦に入ってからというもの勝ち星が思うように伸びず、もがいている。

 2日のロッテ戦では、投手陣が踏ん張ったものの、打線が4安打と抑え込まれ得点を奪うことが出来ず延長12回0-0引き分けに終わった。

 これで3試合の延長戦となり、選手の疲労度もピーク。原辰徳監督は「ピッチャー陣がよく頑張ってくれた。0点じゃ勝てませんね。(あと)1本が出なかったということ。このところ勝負どころに課題を残していますね」と選手に奮起を促した。

 ここまで11試合を消化し、交流戦4勝5敗2分といまいち波に乗れていない巨人だが、いくつか原因が考えられる。



 まずは今季巨人の唯一のウィークポイントともいえる二塁手の不在だ。メジャーで1500安打を放った実績を持つアルフォンゾがテスト入団したものの、不振で2軍落ち。その後は木村拓也、脇谷亮太、古城茂幸など日替わりでスタメンを決めている。だが、脇谷がボーンヘッドや勝負どころでのエラーを誘発させるなど、不安を抱えている。

 火種はもちろんそれだけではない。交流戦に突入してから李が再びスランプに見舞われているのだ。44打数8安打、この1週間では24打数無安打。最後にヒットを放ったのは、5月24日にオリックス戦(東京D)までさかのぼらねばならない。

 今季は5番でスタートしたものの、あまりの打撃不振で6番に降格。復調の兆しを見せていたが、ここにきて大ブレーキ。本人も「(ヒットが出ず)苦しいです。早く1本が欲しい」と嘆いていた。

 巨人といえば、思い出されるのが2006年。それまで首位だったが、交流戦で一気に失速し、13勝23敗と借金を10も作ってしまった。それがシーズンにも影響し、結局4位に沈んだのだ。

 「(打線が)下降気味というより、ちょっとピッチャーに負担をかけている。タイムリー欠乏症だね」とは伊原春樹ヘッドコーチ。まだ交流戦は五合目まできたところだが、このままタイムリー欠乏症が続けば、2006年の二の舞は避けられない。果たして巨人は鬼門を無難に乗り切ることができるか。

【他にはこんな記事も!!】
サッカー 岡田ジャパンに時限爆弾
球界因縁のライバル(9) 江川VS掛布(下)
元川悦子のサッカー魔法陣(22)

内外タイムスとは
当たる!!と評判の競馬から、文化、レジャー、芸能報道。野球、格闘技などのスポーツに、政・財界の内幕情報が満載の夕刊情報娯楽紙!
関連ワード:
巨人  交流戦  ロッテ  オリックスバファローズ  競馬  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:巨人

関連商品

Yahoo!ショッピング

野球アクセスランキング

注目の情報
今年、福岡で男性に売れた○○?
今年も残りわずか。色々なヒット商品が生まれたが、そんな中、福岡の
会社が開発したコレが業界を賑わせた。あの 加齢臭を防ぐものらしく
、果物の柿を配合し、バカ売れしたと。実際に試すと…うはっ!凄い。


この今年売れたもの>>