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 18日に発売予定の、PSP専用ソフト「銃声とダイヤモンド」のサウンドトラックが24日に発売されることが明らかになった。

 「銃声とダイヤモンド」は、「弟切草」、「かまいたちの夜」、「街」を手掛けたノベル系ゲームの元祖・麻野一哉が全体演出と監修を務めた話題作。ドラマを観る感覚で楽しめるノベルシーンと犯人と1対1で対峙する交渉術を問われるゲーム2つが融合した、本格的交渉アドベンチャーノベルだ。

 ゲームの中で1分1秒を争う交渉、駆け引きを見事に演出するのは、艶やかなバンドネオンと張りつめるバイオリンの音色。作曲を、「無限回廊」や「勇者のくせになまいきだ。」などで多彩なアイディアと豊かな音楽表現を誇るゲーム音楽制作会社、株式会社ノイジークローク所属の作曲家・いとうけいすけが担当。サウンドトラックには全38曲・約73分に及ぶ表情豊かな旋律の数々が収録。複雑に絡み合う人間ドラマを更に引き立て、ネゴシエイター(交渉人)気分をたっぷりと味わえる1枚となっている。

 ブックレットにはいとうけいすけと、麻野一哉による収録曲へのコメントを掲載。初回限定盤には特製ステッカー入りと豪華内容になっている。

 PSP専用ソフト「銃声とダイヤモンド」は18日、オリジナルサウンドトラックは24日発売予定。

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銃声とダイヤモンド - 公式サイト