中吊り広告から検索エンジン誘導型の広告…もう少し考えたら?/寺西 隆行
本記事の概要は「スッパンダ、よいおやすみ、ドットコムマスター」です(笑)。

◆本投稿記事は、毎日更新中のZ会ブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。


概要を御覧になって「なんだこの概要!?」と思われた方も多いかもしれません。
これ、先日山手線で移動中、電車の中で自分が見た「検索エンジン誘導型広告」(いわゆる「〜で検索!というヤツ)のワードです。

・スッパンダ(カンロ提供)
http://www.sozai-kashi.net/suppanda/
・よいおやすみ(アステラス製薬提供)
http://www.yoioyasumi.com/
・ドットコムマスター(NTTコミュニケーションズ提供)
http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html

なるほど確かに、パソコンからYahoo!やGoogleで調べると最上位に出ますね。

リスティング広告を使わず最上位になっている「スッパンダ」が最も費用対効果がよく、「ドットコムマスター」についても「これが検定資格」と認知させるためにはリスティング広告併用は有効に働いています(リスティングの説明文が結構キレイなので)。
「よいおやすみ」は僕だったら、(この記事を書いている時点で判断するなら)リスティング広告を外しますね。リスティング広告とオーガニック検索最上位で、そんなに差別化ができていませんから、広告の分だけもったいない。

…という個々の違いは多少あるにせよ、パソコンだったらキレイに検索エンジンへと誘導ができている広告といえます。


しかし、考えてみてください。。。
電車の中吊り広告、キーワードをパソコンが使える場所に着くまで覚えていることなんて、ほとんどないでしょ。
そりゃ、メモ書きするほど興味を持った人もいるでしょうが、そんな輩であれば…

すぐケータイで調べるに決まってます。


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