社会人3年目の者です。
現在、ビジネスマンとしての必須スキルであるロジカルシンキングを勉強しています。

そこで、質問です。
問題解決をする際、まず、イシューを設定(問題提起)するのですが、この設定したイシューが浅いため良い問題解決にまで至りません。普段ビジョナリーの方々が問題解決をする際に「真の問題」を見つけるためのアプローチ方法などを教えていただけないでしょうか?

一人より二人、二人より三人。あるいは自分一人しかアテにできないなら、多重人格になってみてはどうでしょうか。

一人で悶々と悩む。
これが、いちばんよくないアプローチじゃないかと思います。

社会人である、ということは何らかの組織に属している
ということですよね。
であるなら、まず組織の力を使うことをお考えになっては。

立場が違えば、問題意識が違えば、さらには経験が違えば、
同じ問題でも見え方は変わってくるはず。

一つの問題を、さまざまな視点から見ることで
真の問題が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

じゃ、この多面的視点獲得は一人ではできないのか?

一人でも不可能ではないと思います。

やり方はすでに先人がいろいろ考えてくれています。
いわゆる思考法の類いがそうでしょうし
トヨタ式「なぜを5段階深めていく」やり方もある。

個人的には、やはりマインドマップがお薦めです。
現状見えている問題を、
強制的にさまざまな切り口から分解してみる。
そのことによって浮かび上がってくる数々の問題点の中に
おっしゃる『真の問題』が隠れていることがあります。

一種の拡散思考ツールとして
あるいは一人ブレストのためのツールとして
マインドマップを使う手があると思います。

なぜ、マインドマップが一人思考のときに役立つのか。
一人で考えていると、どうしても思考が内向きになりがちです。
これをシステムとして拡散思考に向かわせてくれるツールが
マインドマップだと思います。


続きはこちら