社会人3年目の者です。
現在、ビジネスマンとしての必須スキルであるロジカルシンキングを勉強しています。

そこで、質問です。
問題解決をする際、まず、イシューを設定(問題提起)するのですが、この設定したイシューが浅いため良い問題解決にまで至りません。普段ビジョナリーの方々が問題解決をする際に「真の問題」を見つけるためのアプローチ方法などを教えていただけないでしょうか?

 「真の問題」ですか。ずいぶん熱い言葉ですね。「イシューが浅い」というのが何を指すか?は厳密にはわかりませんが、想像の範囲でなんとなく思うことを書きますね。


 多分、「正しい問いがあれば、正しい答えが出る」ということに関してはご存知なんでしょうね。

 で、質問を読ませていただくと、「正しい問いをしっかり設定できていないようだ」という現状認識?なのかもしれません。

 社会人3年目で企業経営における「真の問題」に触れる機会があるかは別として、なんとなく思うことをつらつら書きます。

 そもそも問題ってなんでしょうかね?

 なんで、それは問題なの?という問いに答えられなければ、その問題を解決してもおかしなことになりそうですね。

 で、典型的なコンサルティングの中では、「問題はあるべきと現状のギャップ」という捉え方をします。

 「あるべき」は何か?がわかってないと、現状とのギャップはわからないですよね。本当はこうあるべきなんだけど、こうなっちゃってるというのが問題だから、どうあるべきに近づけようか?となります。

 おっしゃっているイシューの設定というところのレベル感はよく見えませんが、もしもいわゆるコンサルティング風なイシュー設定のアプローチをしたい場合その前提条件をつらつら書いてみます。

 「真の」という言葉からなんとなく大きなことが思い浮かぶので、大きなお話しをします。


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