ディースリー・パブッリッシャーは2009年7月30日に、「必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ」最新作として、「CRエヴァンゲリオン〜最後のシ者〜」を、ニンテンドーDSとプレイステーション2向けに発売する。パチンコのゲームソフト化が減った昨今、実機登場から早い段階でのゲーム化はファンにとってありがたいのではないだろうか。

「CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜」は、今春からパチンコホールに導入された人気パチンコの最新機種だ。前作「CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜」から、演出パターンが増えており人気の台となっている。今回発売されるソフトでは、大当たり確率の変更や様々な設定でデータを確認できる「通常研究モード」や、液晶演出の研究ができる「リーチ研究モード」が用意されており、実機ファンのためのソフトと言っていいだろう。前作同様、DSとPS2での発売となる。なお、PS2版のみ特典の付いた初回限定版が用意されている。

実機でもファンを獲得しており、導入時にはどの店でも大量導入が見られた同作。最近パチンコシミュレーションソフトは、一時期のように様々な種類が発売される事はなくなり、PS3でDL販売された「ハイパー海物語〜inカリブ〜」や、PS2で発売された「冬のソナタ2」と言ったように、一部の人気メーカーの台しかゲーム化されなくなっている。その中で「エヴァンゲリオン」シリーズは毎回ゲーム化されており、また実機が登場してから比較的早い段階でゲーム化されているため、それだけ需要があるという事か。
ただ、初回限定版をこういった層が欲しがるのかは疑問だが……。

何にしても好きな台がゲーム化されないと嘆いているパチンコファンも多い中、無事ゲーム化された事にまずは安心といったところだろう。

(編集部:林 裕之)

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