セミナー講師になると人生が変わる。仕事が変わると言われるのはなぜか?
それはセミナーという手段を通じセルフプロデュースを実現するからです。

◆セミナー講師になる=セルフプロデュース

セミナー講師になると人生が変わる。経営や仕事が変わると言われます。

セミナー講師になるということがなぜ、それほどまでに人を変えるのでしょうか?

ボクは5年ほど前からユニバーサルデザインやインサイトマーケティングを、4年ほど前からキャリアアップや自己啓発を、2年前から中小企業の経営や起業というテーマでセミナーを開催してきました。その講師としての経験から感じていることがあります。


セミナーを開催するということは、ただ「演台の上に立って講演する」という意味以上の大きな意味を持ちます。



その意味を一言で表現するなら「セルフプロデュース」。



自分の経験と実績を、自分の価値を、自分の想いを、自分の言葉で語る。それがセルフプロデュースです。

セミナー講師という経験を通じてセルフプロデュースをする、ということこそが「人生」や「経営」そして「仕事」の景色を変えるんだと感じています。

セミナー講師になるということは先に述べたように、ただ演台に立って講演するだけではないのです。



セミナー市場、つまり参加者となる消費者(テーマがBtoCなら)やビジネスパーソン(BtoBなら)のニーズやトレンドを読み取る。

自分の経験や実績という自己資産を棚卸しして、自分自身の強み、専門分野を客観的に把握する。

そして、消費者やビジネスパーソンの「ここが知りたい」「こんなことを聞きたい」というインサイトを想定してセミナーテーマやキャッチコピーそしてセミナーコンテンツをつくる。

顧客層にマッチした会場を選定し、適切なメディアを選択して集客を行う。

そんなプロセスを経て、ようやく講師として演台に立つわけです。


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