『色仕掛け』こそが『100年に1度の不況』と言われるこの時代の救世主となるかも…
今回は、あるメーカーのカラー戦略から、『色仕掛け』の驚くべき魔力に迫ります!


皆様こんにちは!
カラーコンサルタントRosaの山田美帆です。



『100年に1度の不況』と言われるこの不況の時代・・・
どこの企業様も大変かと思います。

そういう弊社も、不況に弱い業種と言われていますが、
実はこういう時こそチャンスがあるのです。



皆様、一度はご覧になったことがあると思いますが、
ダイハツさんのCMで有名な


「カクカク・シカジカ、四角いムーブ」の新シリーズ・・・

今回のテーマは「色仕掛けですよね?」なのです。


今回、ダイハツさんは、マイナーチェンジとして、
9色の色展開を強調しています。
定番のモノトーンはもちろん、
春らしいパステルカラーも数多く取りそろえていることを、どう伝えるか。

と言うことで、カクカク・シカジカ君が選んだ言葉は、
『色仕掛け』だそうです。
しかもだんだん暖かくなってきて(暑くなって来て!?)、
ウキウキするこの季節だからこそ、
カラフルな色を選ぶ傾向があると言うことを狙っているのです。


実はこういう不景気な時こそ、
『カラーバリエーション』という技術は役に立つのです。


なぜなら、色は何にでもついています。
だからこそ、色の展開を多くすることは、
手間もお金もかからないのですよね。

色は当たり前にそこらあたりに存在しています。
しかも色は付加価値として存在することもできますし、
逆に、不況の時だからこそ救世主としても活用できるのです。

色展開をかえるだけで、人は新鮮味とリニューアル感を
同時に味わうことができます。


それをうまく活用してるのが、今回のムーブのCMと言えるでしょう。


ところで、このムーブのCM、私は前からずっと注目してたのですが・・・


前回はフランス語のCMで人目を引いてました。
でもこのCMはフランス語以外にも、

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