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文京区千駄木で1989年より営業を続けている日本一まずいラーメン屋『彦龍』が2010年を目処に閉店することになった。

店主の原憲彦(62)が明かした。彦龍はこれまで『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『タケシムケン』『アッコにおまかせ』など、多数のテレビ番組に出演しており、日本一まずいラーメン屋として全国区の知名度を誇る。

本業のラーメン店以外にも、悩み相談ブログの開設や、本の出版、マンガ原作、トークイベント開催など、多方面で活躍している。今年が節目の20周年ということもあり、引退を決断した模様。引退後は新大久保のペットショップで30,000円のインコを2羽購入し、インコと共に悠々自適な生活を送るとのこと。

ちなみに、現在は独身で彼女はおらず、「僕の彼女になってくれる女性がいるならば、いつでも待っていますよ。一度ラーメンを食べにきてください」と語っていた。
 

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