【開国博通信Vol.19】大熱狂! 市原隼人がY150トゥモローパークに登場!!

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Y150トゥモローパークの未来シアターで絶賛公開中の「BATON」。岩井俊二が初めて手がけたアニメーション作品としても話題を集めるこの作品で、主人公「アポロ」の役を務めているのが、いま最も注目の若手俳優、市原隼人だ。

他の写真も見る: 会場に駆けつけた大勢のファンと共に記念撮影

その市原隼人が、5/16、Y150トゥモローパークに登場。Photo & Word Book「HigH LifE」の発売を記念したトークショーと握手会を開催した。

今回が自身初のトークショーで「昨夜はうれしくて寝れなかった」と語る市原は、その言葉通り満面の笑みで登場。客席を埋めた1000人の観客からの歓声に応えながら、5/14に発売になったばかりの写真集に「濃い内容の写真集ができた」とPR。カンボジアやベトナムでの撮影では「言葉が通じなくても笑顔でお互いがわかり合えるのだとわかった」と、さまざまな市原隼人が凝縮された同作品を振り返った。

また今回の写真集には、本人が作詞した「LIFE」「暖簾」の2曲を収録したDVDが付くことも話題。もともと音楽が好きで、家で1人で音楽をかけながら踊ることもあるという市原は、「作詞はやらされてる感はなく、自分でやりたくてやらせてもらった。自然にポロポロ落ちてきた言葉や気持ちを表現できたと思う。詞に込めたメッセージを感じてもらえたら」と語り、「いつかライブもやりたい!」と音楽活動にも前向きな様子。

客席から「安仁屋ー!」と掛け声がかかると、安仁屋らしく切り返すなど盛り上がったトークショーでは、5/30(土)公開の映画「ROOKIES−卒業−」にも触れ、「自分の映画を見て泣くことなんてなかったけど、涙が止まらなかった」「いつまでも余韻にひたっていたくて、本当によい作品ができた」と断言。また、「BATON」についても、「アニメなんだけど、実際に役者が演じているので人間臭さがあって、そのギャップがおもしろい。日本にいままでになかった作品」と、9/27(日)まで公開が続く同作品をオススメしていた。

「ありがとう! マジでうれしい!!」を連発し、イッチー自身もノリノリで楽しんでいる様子が伝わるトークショーの後は、抽選で選ばれた1000人のファンと握手会を実施。トゥモローパークが市原隼人一色に染まった貴重な一日を体験できた【横浜ウォーカー】

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