大混雑!原宿がタイになる「タイフェス」レポ

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5/16(土)・17(日)の2日間、代々木公園イベント広場にタイ料理の屋台や物販など、140ものブースが出店する「タイ・フェスティバル2009」が開催。昨年は2日間で30万人を動員したというこのイベントに行ってみた。

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会場に向かうと10時すぎにも関わらず、すでにたくさんの人が。首都圏の有名店のタイカレー、タイラーメン、デザートなど、自慢のメニューが500円前後のお手ごろ価格で味わえるとあって、さまざまな人がすでに座ってビールを飲んだり、タイ料理を食べたりしている。イスやテーブルなどのほか、シートを敷いて座れる広い場所もあり、それも囲むようにたくさんの屋台が並んでいる。ペットを連れた人も多い。

屋台では、カレーやタイ風焼そばのパッタイなどのほか、チキンを焼いたものやから揚げなども人気。「屋台がたくさんありすぎるので、どこに行けばいいのか悩む」(30代女性)との声も聞こえるほどの多彩な品ぞろえだ。

人気の屋台には行列も。六本木にあるタイ料理店「ジャスミンタイ」に並んでいた20代男性は「行列していたのでおいしいのかなと思い並びました。看板に料理の写真があってわかりやすいのもいいですね」と話した。

会場内ではそのほか、雑貨やタイの食品の販売なども行っている。タイのスポーツ・タクロー体験や三輪タクシー・トゥクトゥクの販売などおもしろいものもたくさんあるので、積極的に見て回りたい。

「タイ料理だけでなく、タイの人も明るい人柄も魅力なんですよ」と話してくれたのは今回で3回目の来場になる30代女性。呼び込みをする人の明るい笑顔や、カメラを向けたときのおどけた顔に笑わされたりと、確かに明るい。ちなみにオススメの過ごし方は、「場所を確保したあと、シンハービールを飲みながらとにかく食べる」こと。ほとんどが500円前後と安いので、たくさん食べてもお財布を気にせず楽しめるのはうれしい。

見どころいっぱいのタイ・フェスティバル。食の楽園とも言われるタイの魅力をまるごと楽しんでみては。【東京ウォーカー】

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