私たちが、
仕事で成果を出すために必要なスキル。

時に「コンピテンシー」と呼ばれることもある
スキルとして、あなたはどんなものが頭に浮かびますか?


・プレゼンテーション?
・論理的思考能力?
・交渉力?

などなど、いろいろ挙げられますが・・・

言うまでもなく、
こうしたスキルを高めることは重要です。

もちろん、高い成果にもつながりやすくなるでしょう。


でも、普段はあまり意識しておらず、
また、とてもスキルとは呼ばれそうもない、
ごく日常業務で求められる行動だけれど、
よくよく考えてみると、成果を出すために
重要なスキルもあります。


例えば、国際会議など、
大規模な聴衆が集まった場所で、
挙手して、講演者に質問するスキル。

語学力がまず大前提として必要ですが、
通訳がいて日本語でOKだったとしても、
なかなかできるものではありませんよね。

自分の質問が的を外れていないか、
きちんと質問の主旨を伝えられるかといった
内容面の不安に加えて、なにより聴衆の目が
自分に注がれるのがイヤですよね。


ここで行動の障害となっているのは、

「気恥ずかしさ」

という心理。

そこで、まずは、こうした心理に打ち勝ち、
積極的に手を挙げるようにする。

最初は失敗することもあるかもしれませんが、
そのうち慣れて、平気で質問できるようになるものです。


あるいは、知人が誰もいない立食パーティ等で、
見知らぬ人々が穏やかに談笑している輪に、
うまく溶け込むスキル。


これ、私もかなり苦手です。

どうやって溶け込むきっかけを
作っていいかわからない・・・

結局、壁際に立ったまま1人寂しく、
過ごしてしまいがち。

でも、これも慣れの問題です。

ここでも大事なのは、
知らない人の輪に割り込むことで生じる

「気まずさ」

というネガティブな心理に負けないこと。

そして、勇気をだして行動し、
失敗しながら、コツをつかんでいくことです。


さて、以上のような

「ベタスキル」


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