きょう13日、東京・後楽園ホールで行われる亀田大毅の復帰4戦目に内藤大助が所属する宮田ジムの宮田博行会長が来場することが12日、判明した。亀田家と内藤陣営の遺恨が再燃する可能性も出てきた。



 13日の後楽園大会には宮田ジム所属の山内洋輔が出場するため、宮田会長は「行かせていただきます」とセコンドに就くという。

 これまでは昨年7月にWBCフライ級王者の内藤がV3を達成した際、興毅がリングに乱入するなど亀田サイドが一方的に動いてきた。



 だが、今回は宮田会長が乗り込むことになる。もちろん、観客席には亀田プロモーションの史郎社長が大毅を観戦に訪れており、公の場で因縁浅からぬ2人が再び急接近しそうだ。

 現在、大毅はWBC世界フライ級の第14位。過去に宮田会長は「スパーリングだったらやってもいいで」と語っているだけに、今回の急接近をきっかけに今後、内藤と大毅の“再戦”というプランが浮上してくる可能性もある。

 亀田父と宮田会長はどんな再会を果たすのか、場外からも目が離せない。

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