Activision社の傑作FPSシリーズ「コール・オブ・デューティ」シリーズの最新作になる第6作目「Modern Warfare 2」の最新ティーザーがNBA オーランド・マジック対ボストン・セルティックスの試合中継中にスポットCMとして放送されました。

3月のGDCで公開されたティーザームービーは音声がメインでしたが今回はイベントのムービーらしきものやインゲームの動画を含んでおり、かなり実際のゲームの内容に迫ったものになっています。シリーズ第4作「モダン・ウォーフェア」では特殊部隊と超国家武装勢力の知られざる戦いが重厚なタッチで描かれていましたが、今回もかなりハードなアクションになりそうです。

迫力のムービーと詳細は以下から。
Modern Warfare 2 Reveal Promo Shows Some Skin |

海に面した軍事施設をヘリで急襲する西側勢力


F-15戦闘機が上陸を援護。右側の兵士の左肩には星条旗らしきものがうかがえます。


Mig-29戦闘機AK-47小銃など旧東側の兵器で武装した敵との戦い。素手での格闘も新しく入ってくるのでしょうか。


たじろぐ敵側。着々と軍事施設を制圧していきます。


こちらは小型潜水艇で侵入する特殊部隊。腕の星条旗からするとこちらも米軍部隊のようです。


港湾施設でしょうか。


うってかわって今度は雪原が舞台。


今回はスノーモービルによるチェイスアクションが楽しめるようです。


第4作のAC-130ガンシップによる上空からの援護射撃ステージは「あまりにもリアル過ぎる」と話題になりましたが、このムービーにも同じような場面が含まれています。


完全版の予告編は5月24日にアメリカのテレビ局TNTでNBAイースタン・カンファレンス ファイナルの中継時に放映されるとのこと。


第4作「Modern Warfare」では核テロリズム、第5作の「Call Of Duty: World At War」では太平洋戦線など、毎回かなりハードなテーマが扱われるシリーズですが今回も映画さながらのストーリーが待っているのでしょうか。

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