検索キーワードを調査する「キーワード最適化ツール」をグーグルがリリースしました。当初はオーガニック検索でも大丈夫なキーワードにもPPCを出稿させるツールかと思いましたが、これが意外とイケる内容でしたので、使い方や特徴を紹介します。

キーワード最適化ツールは、次のURLから利用できます。
→ http://www.google.co.jp/sktool/





もちろん用途は検索連動型広告やオーガニック検索の最適化のためのキーワード調査なのですが、キーワード最適化ツールには次の3つの使い方があります。

1. 一般的なキーワード調査
キーワードを指定して、サイトは指定しない。

2. サイトに合ったキーワードを探す
キーワードは指定せず、サイトを指定すると、サイトに合ったキーワードを自動的に抽出してくれます。キーワードも併せて指定すると、その単語を含むキーワードを表示してくれます。

3. 特定のページに合ったキーワードを探す
キーワードは指定せず、サイトを指定して、さらに、調べたいページのURLの一部を「フィルタ設定」の「URLに含まれる文字列」に入力。

※いずれも、キーワードは[単語またはフレーズ]に指定し、サイトは[ウェブサイト]に指定します。キーワードを複数指定する場合はカンマ区切りで指定します(半角カンマで区切る)。

キーワード最適化ツールはだれでも使えるのですが、上記のようにサイトを指定して使うには、アドワーズ広告のアカウントにログインしておくほうがいいでしょう。というのも、ヘルプで次のように書かれているからです。

“ログインしていない場合、キーワード最適化ツールでは、
どのウェブサイトについても一部のキーワードリストしか表示しません。”

アドワーズ広告アカウントにログインしていると、広告を出稿しているサイトに関してはすべてのキーワードリストが表示されます。






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