ノア 潮崎豪がGHC2冠獲り宣言

写真拡大

 プロレスリング・ノアの「グローバル・タッグリーグ’09」最終戦が6日、東京・日本武道館で行われ、三沢光晴&潮崎豪が佐々木健介&森嶋猛の元王者コンビを破って初優勝。箱舟マットの次代を担う潮崎は、GHCタッグ挑戦とともにシングル再挑戦を訴えた。



 大混戦となったリーグ戦で、三沢&潮崎が優勝するには、この日の健介&森嶋戦に勝つしかなかった。森嶋のバックドロップを食らった潮崎が捕まって苦戦を強いられたものの、潮崎のゴーフラッシャーと三沢のエメラルドフロウジョンの合体技で形勢逆転。最後は潮崎が豪腕ラリアートで森嶋からピンフォールを奪って優勝を決めた



 試合後の潮崎は意気揚々だった。まずは現王者のバイソン・スミス&齋藤彰俊からタッグ王座奪取を宣言。さらには「これをステップにもう1回、GHC(ヘビー級王座)に挑戦したい。次はこの武道館でやりたい」と、4・19札幌大会で敗れた王者・秋山準への再挑戦をアピール。GHC2冠獲りをブチ上げた。

【他にはこんな記事も!!】
戦極 ヒベイロがタイトル獲りに名乗り
DREAM 元大リーガー、カンセコも参戦 モンスタートーナメント開催発表
戦極 “元就の末裔”毛利昭彦が天下獲りへ

内外タイムスとは
当たる!!と評判の競馬から、文化、レジャー、芸能報道。野球、格闘技などのスポーツに、政・財界の内幕情報が満載の夕刊情報娯楽紙!