戦国BASARA」はシリーズ累計140万本を出荷するカプコンの代表タイトルの一つで、コミック、トレーディングカード、音楽CD、ドラマCD、キャラクターグッズ、テレビアニメと多方面への展開を見せていますが、このたび舞台化することが明らかになりました。

舞台は2009年7月3日から7月12日の10日間、東京ドーム シアターGロッソで行われる予定となっています。

詳細は以下から。
カプコン、『戦国BASARA』シリーズの舞台化を決定! 〜戦国ブームの火付け役として、さらなるマルチ展開を加速〜

「戦国BASARA」は現代的にアレンジされた戦国武将たちが戦う戦国アクションゲーム。ゲーム初心者や女性など幅広いユーザー層に支持されており、特に女性ユーザーが4割を占めるという異例の内訳になっています。また、戦国ブームの火付け役になっており、ゲームキャラクターの居城や史跡をめぐる訪問者が増加するなどしているそうです。

舞台にはゲームとは違う劇場ならではの三次元的殺陣や映像表現を取り込んでおり、臨場感ある映像・音響・照明の効果により新たな「戦国BASARA」の世界観を創出していくとのこと。

伊達政宗役はミュージカル「テニスの王子様」で跡部景吾役を務めた久保田悠来、真田幸村役は「炎神戦隊ゴーオンジャー」ゴーオンブルー(香坂連)役の片岡信和

これまでに「戦国BASARA」と同じカプコンのゲーム「逆転裁判」が宝塚歌劇で舞台化されていたり、漫画「テニスの王子様」がミュージカル化されていますが、このBASARAの舞台化はさらなるファン層の開拓につながっていくのでしょうか。

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