全部食べられる!? 夢の巨大「お菓子の家」登場

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5/3、東京・自由が丘の駅前に高さ2m(!)の巨大な「お菓子の家」が登場した。その名も「お菓子の家『Jiyugaoka Sweets House』」。これは、「自由が丘スイーツフォレスト」が企画・製作したもので、すべて食べられるという、夢のような“お菓子の家”なのだ。

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「お菓子の家」の除幕式当日、「自由が丘スイーツ大使」に任命された西村知美さん・咲々ちゃん親子も登場し、「(お菓子の家は)、子供の頃からの夢ですよね。もう住みたいくらいです!」(西村知美)と、その大きさや甘〜い香りに感激していた。

なんでもこの「お菓子の家」、製作期間は約1か月で、マシュマロやパン、クレープ、キャンディー、シューなど、全部で15種類・400個のお菓子を使っているのだとか。製作したパティシエの横井淳子シェフは、「壊れないように運ぶのに苦労しましたが、土台がしっかりしているので、中に入っても大丈夫なんですよ」と、笑顔で語っていた。

ところで、芸能界の中でも“スイーツ・マニア”として有名な西村さん。そのスイーツ好きが高じて、今回なんと自作の「スイーツ・カレー」を披露。その名の通り、“甘いカレー”で、ルーの中にいろんなスイーツが入っているという。ポイントは、最後に板チョコを2枚入れていることなのだとか。

「今まで、いろんな人に食べてもらったがイマイチ評判はよくないんです(笑)。私としてはぜひどこかのお店で出して欲しいんですが…」と西村さん。さっそく試食した目黒区長は、「僕は好きですよ。おいしいと思います」と意外(?)にも太鼓判。この後、記者も実食したのだが、香りはカレーで、ルーは甘いという、なんとも摩訶不思議な味…。カレーとは“別物”のような気もするが、これはこれでおいしく食べられるから、さすが「自由が丘スイーツ大使」の腕前といったところだろう。

ちなみに、お菓子の家「Jiyugaoka Sweets House」は、5/3〜5/6(祝)まで、自由が丘駅の正面口前特設ステージに展示されている。記念写真にはぴったりなので、近場のお出かけスポットとして話題になりそうだ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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