弊社では、プロジェクトに新規参入する方達向けに、土日を使って研修を行っています。プロジェクトの進め方をケーススタディで紹介したのち、グループでディスカッションで、理解を深めてもらっています。
※本文の文字制限により、シリーズ化します。

今回は、弊社で実施しているプロジェクト新規参入研修を紹介します。。

プロジェクトに参画してくる方達は、それぞれ、過去のプロジェクトの状況や進め方に対する考え方の違いなど。。。ばらばらです。
プロジェクトは、チームです。チームのコミュニケーションを円滑に行うことにより、チーム力は何倍もの成果を出すことが可能となります。

◆研修の進め方
 前回掲載済み

◆第1章 設計フェーズでの陥やすい間違い
 前回掲載済み

◆第2章 実装フェーズでの陥りやすい間違い
 前回掲載済み

◆第3章 テスト(単体/結合)フェーズでの陥りやすい間違い
 前回掲載済み

◆第4章 コミュニケーション実践1
 ケーススタディに入る前に、グループディスカッション「テーマ:コミュニケーションとは難だと思いますか?具体的にどうすることでしょうか?深く考えずに感覚で回答してみましょう。」で肩慣らしを行って貰います。
 この章から難しくなりますので、ヒントを出します。
 ヒント:身近にあるコミュニケーションをあげてみてください。家族、友人、ペットなど。逆にコミュニケーションがとれていない状態を考えるとヒントになるかもしれません。

●ケーススタディ4.1
 あるプロジェクトに参画することになり、プロジェクトのスタートミーティングに参加指示があった。
 ここでタイプの異なる2人のマネージャが登場します。まずこの2人の発現から、タイプを把握しましょう。
  Aマネージャ:
   「僕は、この後もミーティングの予定でびっしり埋まっているんだよ」
   「時間が取れないから、今日はこのプロジェクトに関する資料を読んでおいてほしい」

続きはこちら