弊社では、プロジェクトに新規参入する方達向けに、土日を使って研修を行っています。プロジェクトの進め方をケーススタディで紹介したのち、グループでディスカッションで、理解を深めてもらっています。
※本文の文字制限により、シリーズ化します。

今回は、弊社で実施しているプロジェクト新規参入研修を紹介します。。

プロジェクトに参画してくる方達は、それぞれ、過去のプロジェクトの状況や進め方に対する考え方の違いなど。。。ばらばらです。
プロジェクトは、チームです。チームのコミュニケーションを円滑に行うことにより、チーム力は何倍もの成果を出すことが可能となります。

◆研修の進め方
 前回制裁済み

◆第1章 設計フェーズでの陥やすい間違い
 ケーススタディに入る前に、グループディスカッション「テーマ:詳細設計ってなんですか?具体的に何をするのでしょう?」で肩慣らしを行って貰います。

●ケーススタディ1
 以下の会話について、PMの立場とAくんの立場で検討してみてください。
  PM:
   「この前、A君に私が書いた基本設計書を渡したね。ただ、Aくんの書いたこの詳細設計書だが、よくわからいな・・・」
  Aくん:
   「課長!本来Javaを使った開発は、クラス図やシーケンス図などのUML図を使って進めるのが普通ですよ」
  PM:
   「UML図?俺はJavaとも言っていないし、ましては顧客側からもそんな指示はないぞ。」
  Aくん:
   「え!。。。」

このようなケーススタディのあと、プロジェクトのポイントをいくつか紹介していきます。
例えば、次のような内容を紹介します。

●詳細設計の遅延対策
 詳細設計フェーズでのスケジュール遅延はどう防ぐのか・・・?
 ▼進捗管理のポイント
  ・詳細設計の進捗管理では、設計ボリュームに対する要因数夜必要スキルを十分に検討します。

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