3つのリングライトが赤く点滅する「レッドリング・オブ・デス」として有名なXbox360の故障に代わる新たな故障として「E74. System Error. Contact Xbox Customer Support.」というエラー表示が出て故障するといった問題が発生していたことを受けて、マイクロソフトは4月14日から「E74」エラーについても「レッドリング・オブ・デス」と同様に3年保証にすることを表明しましたが、Xbox360の故障を示すエラーは「E74」だけではなく、ほかにも複数存在していることが明らかになりました。

もし自分の持っているXbox360に「E74」以外のエラー表示が出て困っている時は、参考にしてみるのもいいかもしれません。

詳細は以下の通り。
これが4月14日から3年間保証となった「E74」エラーです。3年保証となる前は有償修理であったため、有償修理を受けたユーザーは修理代金の払い戻しが行われるとのこと。
YouTube - Xbox 360 1 Red Light E 74


こちらは「E68」エラー。サポートページによると、「E67」「E68」「E69」エラーはHDD関係のトラブルである模様。このムービーでは修理の仕方が紹介されています。
YouTube - Xbox 360 1 red light fix E 68 error


これは「E71」エラー。サポートページによると、本体ハードウェアに障害がある場合に発生します。
YouTube - Xbox 360 Error E71


続いて「E76」エラー。サポートページに記載がありませんが、システムエラーのようです。
YouTube - xbox one red light system error E76


「E79」エラーもシステムエラーであるようです。子どもの悲鳴が聞こえるという痛々しい結果に。なお、この状態で再起動を繰り返すと「レッドリング・オブ・デス」状態になって死亡してしまうこともある模様。将来的にこれらのエラーにも3年保証が付与される可能性はあるのでしょうか。
YouTube - e79 xbox 360


ちなみにXbox360のカスタマーサポート電話の問い合わせ窓口は、以下のリンクで混雑状況をチェックできるようになっているため、繋がりやすい時間帯を選んで電話をかけるとストレスが溜まらなくて済むかもしれません。

Xbox.com | サポート お問い合わせ窓口混雑状況

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