4月1日に国内累計販売台数が100万台を突破したことをお伝えしたマイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox360」ですが、謎のアジア系外国人集団が大量に購入していることが明らかになりました。

どうやら転売目的であると見られており、組織的な買い占めが行われているようです。

詳細は以下の通り。
第15回:転売屋さん、ご苦労様です。 - 『メッセサンオー稲越のテレビゲームの売りかた』2009年5月1日09:05時点でのキャッシュはこちら

テレビゲームやパソコン向けゲーム、同人誌などを扱っている「メッセサンオー」の稲越氏のブログによると、最近Xbox360アーケードを買い漁る転売目的とおぼしきアジア系の外国人が多いそうです。当然正規販売価格で販売しているものの、『内心もやもやっとする』とのこと。

また、ゲーム店経営者が運営している以下のブログのコメント欄においても、Xbox360アーケードのみを中国人らしき集団が買い占めているのかどうかという話題について、「在庫あるだけ」などと日本語で書かれた紙を持った一団が来店したと述べています。

XBOX360ゲームイヤーバンドルパック|ゲームは一日○時間2009年5月1日09:06時点でのキャッシュはこちら

どうやら組織的に買い占めが行われていると思われますが、わざわざ買い求めに来る理由は何なのでしょうか。WikipediaによるとXbox360は台湾や香港では販売されているものの、中国本土では発売されていないため、本国で転売するために購入している可能性も考えられるようです。

いずれにしてもこのまま買い占めが続くと品切れになってしまう可能性もあるので、これから購入を考えているユーザーにとっては迷惑な話になるかもしれません。

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