メッセサンオーといえば、秋葉原で有名なゲームショップのひとつだ。家庭用テレビゲームのみならず、同人ソフトや海外ゲームも取り扱っていることで、多くの常連客がいるゲームショップである。そんなメッセサンオーの店長・稲越一之さんが、ゲームサイト『ファミ通ドットコム』にて「それに引き換え……Wii版『モンスターハンターG』の売れないこと!」と大胆な発言をしていることが判明した。

『モンスターハンターG』は『モンスターハンター3』の体験版が同梱している人気シリーズのゲームだが、売れ行きがよくないのだという。稲越さんは「Wii版『モンスターハンターG』の売れないこと! それなりにスターターパックを仕入れたんだけど、あまりの消化率の悪さに在庫を裏ルートにでも流そうかと思案中です。秋葉原はWiiが弱いと思ったけど、ここまで売れないとは思わなかったよ」とコメントしており、どうやって在庫を処分するか悩んでいるようだ。

しかし「PSP『モンスターハンター2nd G』がよく売れています」とのことで、同じシリーズでも売れゆきに大きな差があるようである。ちなみに、『モンスターハンターG』に同梱されている『モンスターハンター3』の体験版には、未公開のモンスターデータが記録されているらしく、ちょっとした話題となっている。
 

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