今年も映画館で「名探偵コナン」に会える季節がやってきた。

劇場版13作目となる今回の「漆黒の追跡者(チェイサー)」は、コナンの宿敵"黒の組織"とする対決ストーリーで、興行成績も上々とのこと。さっそく観に行ったブロガーたちの書き込み数も上昇中である。


「図表入りの記事はこちら」

感想では「面白かった」と賞賛コメントが目立ち、特にシリーズを観ている人たちにとっては13作品の中でも上位にランクインするという声が多かった。


  • 「これまでのコナン劇場作品の中でNo.1!!」
  • 「一言では表せないほど素晴らしい」
  • 「あと3回は観ちゃうかも」

もう一つ目立ったコメントは「カッコイイ」だ。コナンに関しては


  • 「俺もコナンみたいになりたいなぁ〜」
  • 「いつも警察の先を行ってる推理力は脱帽ですね」

など、リスペクトの域で慕っているブロガーも少なくない。また、他の登場人物たちにも


  • 「ジンに惚れそうでした」
  • 「ベルモットも綺麗!」
  • 「蘭が空手で戦う姿にほれぼれ。弾丸よけちゃうなんて人間じゃねーよ」

と、それぞれコナンに負けない魅力で益々ファンを惹きつけているようだ。ブログで語られている主な見どころは


  • 「コナンシリーズの登場人物がほぼオールキャストで出て来る」
  • 「対決シーンでは手に汗握り、最後はダイハード並のスケール」
  • 「今回も前よりましてツッコミ所満載」

といったところだろうか。


もちろんコナンフリークのブログには文字色を反転させたりネタバレ断り書きの上、この何十倍も微細に渡り見どころや感想が述べられている。満載なツッコミ所といえば、シリーズ初のゲスト声優となったDAIGOの仕事ぶりにもツッコミ(?)が。


  • 「声の演技でもDAIGOのままですね」
  • 「DAIGOの声はすぐに分かって、うけた!」
  • 「いい感じだったのにDAIGOが出たらムード台無し」

みんな、それぞれの楽しみ方を持って観ているコナンだが、最近は、


  • 「レギュラー放送時間が変更。そろそろアニメは終わるのかも…」
  • 「最近のコナンはマンネリでテレビも単行本も見なくなってました」

と、一部で消沈気味なコメントも見られていた。しかし、秀逸ともいえる今回作品でコナンファンもそうでない人も熱くなったはず。はやくも14作目の告知に安堵と期待の声が寄せられており、改めて根強い人気を植え付けたに違いない。


今冬、長寿を誇った「釣りバカ日誌」が残念ながら幕を閉じてしまうが、コナンには不変のカッコよさを武器に「何歳になっても見られるアニメ」として、これからもずっとドキドキ・ワクワクさせてくれることを期待したい。


(高宮真琴)




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