聖人レグロッターリエの人生観が詰まった一冊
3月24日、ユーヴェのニコーラ・レグロッターリエが自伝を出版しました。『Ho fatto una promessa』、すなわち『僕は約束した』というタイトルの本の中で、レグロ君は主に自身の信仰について語っています。以前の自分を「金髪に染めた哀れな遊び人で、虚しい人生を送っていた」と言う彼は、シエナ時代にキリストの教えに出会ったことが変化と向上の始まりだったと言います(このページでも当時、お伝えしましたよね)。その後、ユーヴェに復帰したものの、居場所がなく他に行き先もなかった時、トルコのベジクタシュからオファーがきて、無理矢理移籍させられるところだったそうなのです。その時、「神様、なぜクリスチャンの僕に、イスラムの国へ行けとおっしゃるのですか?」と天に問いかけたら、手続き上の行き違いで移籍が成り立たず、土壇場でイタリアに残留する展開となったんだとか。神の偉大さが身にしみたと言うレグロ君は、それ以来、キリスト教の真の価値観を重視して生きていると語っています。
で、キリスト教って、本当は夫婦以外のセックスを認めないし(結婚前のエッチもNG)、避妊もダメなわけですが、その面でも元プレイボーイのレグロ様はしっかりと規則を厳守しているそうで。「僕は2年以上前から完全に性行為を絶っています。僕に最適な人と出会って結婚するまで禁欲を続けるつもりですが、それにはなんの苦痛も感じません。世間では”ちゃんと付けて”アバンチュールを楽しむのが一般的みたいですが、僕は反対です。誰もが一生付き合う人を見つけて、ちゃんと結婚するまで待つべきだと思います。信仰はサッカーと同じで、普段の練習が大事なのです。信仰を毎日深めていって、誘惑に負けない力をつけていくことが必要です。悪魔はカウンターアタックで誘惑を仕掛けてきます。我々は守備ラインを常に上げて、悪魔をオフサイドにかけなくてはいけません」。説得力があるのかないのか、ちと分かりませんが、“聖人レグロッターリエ”の本とその生き様は今、イタリアで話題になっています。
で、キリスト教って、本当は夫婦以外のセックスを認めないし(結婚前のエッチもNG)、避妊もダメなわけですが、その面でも元プレイボーイのレグロ様はしっかりと規則を厳守しているそうで。「僕は2年以上前から完全に性行為を絶っています。僕に最適な人と出会って結婚するまで禁欲を続けるつもりですが、それにはなんの苦痛も感じません。世間では”ちゃんと付けて”アバンチュールを楽しむのが一般的みたいですが、僕は反対です。誰もが一生付き合う人を見つけて、ちゃんと結婚するまで待つべきだと思います。信仰はサッカーと同じで、普段の練習が大事なのです。信仰を毎日深めていって、誘惑に負けない力をつけていくことが必要です。悪魔はカウンターアタックで誘惑を仕掛けてきます。我々は守備ラインを常に上げて、悪魔をオフサイドにかけなくてはいけません」。説得力があるのかないのか、ちと分かりませんが、“聖人レグロッターリエ”の本とその生き様は今、イタリアで話題になっています。
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