韓国のインターネット掲示板に政府の経済政策を批判する書き込みを続け「ウソの情報で外為市場に影響を与えた」として電気通信基本法違反の罪に問われていた男性被告に対する判決公判が2009年4月20日、ソウル中央地裁であった。判決では、「書き込みの時点では、男性がその内容をウソだとは認識していなかった」などとして無罪判決を言い渡した。男性被告は、「ミネルバ」のハンドルネームで書き込みを繰り返しており、ネット上では論客として注目を集めていた。

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