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ついにスクウェア・エニックスから発売された『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE』(以下、FF7ACC)。この作品はゲームではなく映像作品であり、プレイステーションで発売された『FINAL FANTASY VII』の世界が舞台となっている。

『FF7ACC』は、すでに発売されている『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』に新たな映像を30分ほどプラスした作品で、『FINAL FANTASY XIII』の体験版が同梱されていることでも注目を浴びている。そんなこの作品に対して、ある疑問を抱いた人物がおり、『2ちゃんねる』やブログでちょっとした話題になっている。

なんと、メインキャストとして登場しているキャラクターより、エキストラ並みの名前がなくてもおかしくないキャラクターのほうが、登場回数が多いというのだ。つまり、メインキャストより “その他大勢” のなかの一人のほうが目立っているということになる。この事実を発見したた人物は『2ちゃんねる』で「イリーナよりエキストラのおっさんのほうが登場回数が多かった」と語っている。

この、メインキャストであるイリーナより出番が多かったというおっさんは、いたるところに出現。物語では、その他大勢の一人として、そこそこ活躍しているようだ。イリーナはメインキャストとはいえ脇役であり、それほど出番が多いわけではないが、ちゃんと名のある重要キャラクターよりもエキストラのおっさんの出番のほうが多いというのはちょっとおかしい。

そんなおっさんの活躍を画像としてまとめた人物もすごい。そう、『2ちゃんねる』で「イリーナよりエキストラのおっさんのほうが登場回数が多かった」と語っていた人物は、おっさんの登場する回数を調べ上げ、すべて撮影して残し、証拠として残しているのである。なんとも、ファンの根性はすごい。
 

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