らき☆すた」の主人公・泉こなたといえばアニメ、特撮、ゲームに精通したかなりのオタクとして描かれていますが、なんとこなたが考えたアイテムが、MMORPG「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」に登場することになったそうです。「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」では遠藤雅伸氏がプロデュースする「邪神遠藤のボッタクル商店」の品揃えを募集していたので、採用されてもおかしくはないのですが、なぜにこなた発案のアイテムなのでしょうか。

詳細は以下から。
コレがこなたの考えたアイテム「くおっくすのしりもち」。


音泉で放送されている塔聴!!ドルアーガで新商品案募集告知が行われたのをこなたが聞き、「会心の作」を送ったところ本当に採用された、ということのようです。


ちなみに、こなたや担任の黒井先生はたびたびオンラインゲームをプレイしている様子がアニメでも描かれていましたが、らき☆すたOVAの中で「ピザーラの盾」を使用していたので、ひょっとすると頻繁に遊んでいるのは「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」なのかもしれません。

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