4月に入り、続々とスタートしたテレビの新アニメ番組。kizasiにて検索したところ、

第1話の注目度が高かったのは以下の通りだ。


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また今回の傾向としては、過去の大ヒットアニメを新たにリメイクした作品が多く語られている様子。その中でも、特に『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』に対して、熱い視線が注がれたようだ。


  • 「前作よりも、すごくクオリティー高くなった気がします!」
  • 「てっきりただのリメイクかと思ったら、けっこう別物なんですね」
  • 「いきなり第1話からメインキャラが総出演ですか…」

などのコメントでも分かるように、タイトルこそは同じだが、前作アニメと全く別のものに仕上げられており、注目の的に。関東地区の平均視聴率は4%程度と、時間帯やファン層の広さで『ドラゴンボール改』の11.3%に破れはしたが、話題性では引けを取らなかった。


その一方、純粋な新作で評判が良かったのが『けいおん!』。


  • 「軽音楽部の話なんだけど、ゆる系で面白い!」
  • 「今回の新アニメで一番の出来だと思います」
  • 「天下の京アニの作品はやはり凄い!今後も視聴決定」

第2話放送後も人気は衰えておらず、今期の新アニメでは一番の注目株。これからどこまでグラフが伸びるのか、楽しみなところだ。ちなみに、話題作のほとんどがマンガ原作だった今期の新アニメ。その一方でゲームからアニメ界に進出した作品も、


  • 「『戦場のヴァルキュリア』はゲームに忠実でかなり良かった!」
  • 「『戦国BASARA』のクオリティが高くて安心した」
  • 「王道な展開の『アラド戦記』。なかなか面白かったよ」

といった、好評価が集まっている。そのほとんどに共通するテーマが"戦"。特に戦国ブームの火付け役とも言われる『戦国BASARA』が、ゲーム新作発売と相まってゲーム好きとアニメ好きの双方から支持を集めている。さらに、ゲーム原作以外でも全36巻の長編マンガ『蒼天航路』や、原作小説が126巻目を迎えた『グイン・サーガ』など、古くからのファンを獲得している戦系の長編作品もアニメ化され話題に。戦系は競合作が多く人気は分散しているが、総合的には豊作だったといえる。


すべての地域で見れる訳ではないが、計40作品以上の放送が開始された今期の新アニメ。あまりの数の多さに、DVDやHDの容量が足りなくなってしまった人も多いのではないだろうか。


(佐藤潮/effect)




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