1995年にテレビ東京系列で放送が始まり、現在まで続く一大ムーブメントを築いた

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。4月1日、そんな人気作品の「実写ドラマ化計画」が、ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」にて発表された。


「図表入りの記事はこちら」
  • 「まさかの実写化!これは話題作になるのでは?」
  • 「本当に!?期待していいのかなぁ」
  • 「ドラゴンボールに引き続き、また失敗作の予感」

など、ブログ上で話題騒然となったが、


  • 「そいえば今日はエイプリルフールだった」
  • 「まんまと騙されていたことに今さら気が付いたよ」

と、エイプリルフールの1企画だったことが判明。騙されても楽しめる、この日ならではの笑いを提供した。


さらにサイト内では、実写化する際の理想的なキャストをユーザーから募集。投票の結果、碇シンジ役には神木隆之介が、綾波レイ役には堀北真希が、式波・アスカ・ラングレー役には戸田恵梨香が、碇ゲンドウ役には阿部寛がそれぞれ一番人気を獲得した。


  • 「なるほど!なんとなくしっくりくる気がする」
  • 「このキャスティングは完璧なんじゃない?」

など、往年のエヴァファンも納得のいく結果となったようだ。


そしてその翌日、テレビ朝日グループのクリエーター発掘サイト・ブロスタTVが、アンケート結果を出来る限り反映した映像制作の予定を発表。アニメ劇場版のプロモーション活動の一環とのことだが「実写ドラマ化計画」はウソからでた真になるのだろうか?今後の展開に注目が集まっている。


またそんな中、


  • 「惣流・アスカ・ラングレーの名前が変わってる!」
  • 「式波って誰だ!?そっちのほうが気になるよ!」

といったコメントがアップされ、"式波"というキーワードがkizasi内のグラフで急上昇。


「図表入りの記事はこちら」

改名の理由は、まだ発表させていないが、6月27日公開の新作アニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』で明かされるとのこと。1995年の公開当時には、予想もつかなかったこの壮大な展開。Webが多様化する今の世の中ならではの盛り上がりといえるだろう。


(佐藤潮/effect)




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