アメリカのニューヨークでニンテンドーDSiの新色発売に合わせてレゴで作られた巨大なニンテンドーDSiが製作・展示されたそうです。今回発売された新色と違ってパステルカラーになっていますが、非常に精巧に作られており、遠くから見ると本物のニンテンドーDSiと間違えてしまいそうです。

詳細は以下より。
Sean Kenney - Art with LEGO bricks : Nintendo DSi

これがレゴでできた巨大なニンテンドーDSi。非常に精巧にできており、横に人が立っていないと本物のDSiと間違えてしまいそう。


後ろはこんな感じ。


右側面のSDカードスロット部


正面左上部分にあるランプ部


L・Rボタンやソフト挿入部もあります。


A・B・X・Yボタン


タッチペンや本体にあるネジまで、かなり精巧に作られています。


ボリュームボタン


以下から製作過程がわかるムービーを見ることができます。
YouTube - LEGO Nintendo DSi


このレゴでできたニンテンドーDSiは5万1324個のレゴが使用され、200時間かけて製作されたそうです。重量250ポンド(約113キログラム)以上あり、通常のニンテンドーDSiと比べものになりません。このレゴDSiはアメリカでの新色発売日(4月5日)に合わせて、ニューヨークで展示されたそうです。

これが実際にニューヨークで展示されたときの写真。


珍しいのか小さな子どもが記念撮影してもらっています。


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