[株の取れたてニュース]日経平均はGW明けに10500円まで回復!?
2009年04月06日09時49分 / 提供:ダイヤモンド・ザイ・オンライン
09年3月後半から4月にかけ、日経平均株価が反発している。これは本格的な反騰なのか、それとも、またしても「上がれば売り」で低迷するのか?
本サイトの「お宝銘柄発掘隊」でもおなじみの菅下清廣さん(スガシタファイナンシャルサービス社長)に、当面の株価動向を聞いてみた。
■“政策リバウンド相場”に入った
菅下さんは、4月〜5月の株価動向を強気に見ている。
「ようやく、リーマン・ショック以降の暴落→底ばいから立ち直る段階に入ったと認識しています。下げすぎた株価のリバウンドです。“リハビリ”が終わり、自律的な上昇が始まったのでしょう。
ただ、自律的になるには“きっかけ”が必要でした。それが、今回のG20でも明らかになった、世界主要国がこぞって打ち出してきた『500兆円の景気対策』なのです。」
下げすぎの反動高による上昇局面入りということだが、どこまで上昇するのか?
菅下さんは、テクニカル的には、底値の7000円からの1/3戻りである「9500円」近辺が当面の関門となると見ている。
「9500円を抜ければ、1万円の大台を回復して、ゴールデン・ウィーク明けの5月には、次の節目である10500円近辺まで上昇する可能性も出てきます。」
しかし、例年4月〜5月といえば、3月決算企業の決算が出そろう時期。今年に関しては、企業決算は影響しないのだろうか?
図表入りの記事はこちら
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