【K-1速報】武蔵“らしさ”爆発、判定で初戦を突破

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武蔵(日本)が因縁のレイ・セフォー(ニュージーランド)を相手に延長Rの末判定勝利を勝取った。
2年連続、同じ相手と同じ結果で初戦を突破。武蔵はヒット&アウェーを繰り返しセフォーにペースを握らせない。一方セフォーもノーガードで武蔵を挑発する。
試合はお互い決定打のないまま3Rを闘い終えドロー。延長Rへと突入した。
延長Rではセフォーの蹴りが武蔵の下腹部に入ってしまい注意が与えられ、結果、判定に影響するかたちとなった。