マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox360」の国内累計販売台数が100万台を突破したことが明らかになりました。

他社の次世代ゲーム機より約1年先行して発売されたにもかかわらず、800万台に手が届きそうなWiiや300万台を突破したPS3に大きく差を付けられるなどの苦戦を強いられていましたが、RPGラッシュなどの後押しを受けて、ようやく100万の大台に乗った模様です。

詳細は以下の通り。
Xbox 360の国内累計販売台数が100万台を突破! プレイステーション3は累計300万台に - ファミ通.com

この記事によると、マイクロソフトのXbox360の国内累計販売台数が100万台を突破したことがエンターブレインの調べによって明らかになったそうです。

2005年12月10日に本体が発売されてから、3年4ヵ月かけて大台に到達したことになるとのことで、販売台数を伸ばした背景には昨年発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」「インフィニット・アンディスカバリー」「ラストレムナント」、そして今年発売された「スターオーシャン4」などのオリジナルRPGが挙げられています。

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