ファミコンで発売され、特に期待していなかったのにWiiで強引に配信をするという強行に出たタイトーの『たけしの挑戦状』。その難しさ、いや、その不条理さはいまだ多くのゲームが越えることができない大きな壁であり、一説には「そんな壁は誰も越えたくない」と多くのゲーム開発者が思っているという。

そんな『たけしの挑戦状』だが、タイトー社内の人たちはどのように思っているのか? 世間では “伝説のクソゲー” といわれているこの作品だが、まさかつまらないとは思っていないですよね? ということで、タイトーの広報さまに『たけしの挑戦状』の感想を聞いてみた!

記者 実際にプレイしてみていかがでしたか!?
広報 プレイしたことないんですよ。
記者 ええっ!
広報 でも見たことはありますよ!
記者 では、見た感じおもしろそうでしたか?
広報 イラッとしそうな感じでした。
記者 イラッと……。
広報 でも、今ってインターネットにたくさんの攻略情報があるじゃないですか。
記者 ありますね。攻略サイトって個人でも作ってありますもんね。
広報 そういうのを見ながら遊べば楽しそうと思いました!
記者 Wii配信、楽しみにしています!
広報 ありがとうございます!

そんなイラッとくる楽しさを体験できるゲームがこの世に存在するだろうか? 否! そんな楽しさを体験できるゲームは『たけしの挑戦状』だけ。そのゲームタイトルのとおり、このゲームは生ぬるいゲームに飽き飽きしている人たちへの挑戦状なのだ。3月31日からWiiで配信されているので、さっそく「イラッとくる楽しさ」をダウンロードしてみよう! なーに、弁当1個買うの我慢すればいいくらいの値段だ(このニュースの元記事はこちら)!
 
 
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