26日、中国のある大学生の恋愛事情がネット上に公開され、反響を呼んでいる。キスにこぎつけるまでにかかった費用はおよそ2万円だったという。写真は中国の雑貨。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group/g29941.html">

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2009年3月26日、三湘都市報によると、中国のある大学生が自身の恋愛でかかった費用をネット上に公開し、反響を呼んでいる。
暁(シャオ)くんは大学3年になる男子学生。恋人ができて1年あまりだが、食事、プレゼント等々、恋愛はお金がかかるものだということを実感し続けてきたという。暁くんはかなり細かい性格で、恋人とのデートなどにかかった費用を記録してきたが、その記録をネット上に公開したところ、思いもよらぬ反響を呼んだ。
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暁くんが恋人とつきあい始めたのは昨年のバレンタインデー。そこからキスにこぎつけるまでにかかった期間はおよそ1か月半で、デートなどの費用はすべて暁くんが支払い、その間にかかった費用は1350元(約1万9400円)だという。つきあい始めてからほぼ毎日一緒に食事をしていたため、最もかかったのは飲食代だが、それ以外にも服や花束、香水などのプレゼントも。キスに至る記録について、暁くん自身は「恋愛はお金がかかる。できるなら節約したほうが良い」と、彼女がまだいない男たちへメッセージをつけ加えている。
しかし、この記録をネットに公開したことがきっかけで、暁くんと彼女は次第に疎遠になってしまったそうだ。ネット上ではデートなどにかかるお金は男が支払うべきか議論が交わされているが、「学生だったら割り勘で」との意見が多いという。(翻訳・編集/岡田)
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