1973年から「ビックコミックオリジナル」で連載されてきた水島新司の人気野球漫画『あぶさん』。

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この36年の間に漫画界で巻き起こった様々な荒波を乗り越えてきた長寿コミックだけにファンも多く、ブログ上でも、

 

  • 「床屋などでついつい読みたくなる名作。」
  • 「漫画界の寅さんって感じだね。見てて安心する。」

 

など人気を示すコメントが多数アップされている。

そんなヒット作の主人公、「あぶさん」こと景浦安武選手が、なんと今季限りで現役をすることを発表した。

このニュースにブロガーたちは、

 

  • 「めっちゃテンション下がる。」
  • 「やめないで〜。ソフトバングホークスはどうなるの?」
  • 「ここ最近で一番残念だったニュースだな。」

 

など落胆の声を上げた。しかし、そのほとんどが漫画の展開への否定ではなく、もっとあぶさんの活躍が見たいという純粋な気持ちからの言葉だった。

さらに現役最高選手である62歳まで活躍した彼に対する感謝の言葉も多く、

 

  • 「残念だけど仕方ないね。年齢だけだとおじいちゃんに近いから。」
  • 「いままでホークスを支えてくれて有難う! お疲れさま!」

 

といったコメントも目立っていた。

1972年、ドラフト外で当時の南海に入団し、物干し竿を振り回して代打の鬼と化したあぶさん。その後、三年連続三冠王を達成するなど大活躍をみせ、36年間ホークスを牽引したその栄光は、ファンの心に刻まれている様子。

また漫画はまだまだ継続するようで、

 

  • 「これからはコーチ陣にまわるらしい。よかった。」
  • 「ゆくゆくはソフトバングホークスの監督になるんじゃ?」
  • 「長男の影虎に期待したい。」

 

など未来への希望を託したコメントも多数アップされている。

WBC日本優勝で現実の世の中が沸きに沸いた昨今、漫画の世界でもそれに劣らないニュースを提供してくれたあぶさんと、作者・水島新司にあらためて感謝したい。ありがとう!

(山葉のぶゆき/effect)




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