谷間の全くない胸なんて、スカーレット・ヨハンソンは今後いったい何で売る?

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仏版「Vogue」誌4月号の表紙で、普段とは全く違うブルネットの髪に、ダーク系の化粧という、これまでにない雰囲気に挑戦した女優スカーレット・ヨハンソン(23)。そして21日、世の男どもを虜にしてきたトレードマークにもなっているその大きな胸まで、ショッキングなほど小さく変化していることが分かった。


21日、ロンドン「ビッグ・スカイ・スタジオ」で開催された、モエ&シャンドン主催のイベント、『Tribute to Film』のレッド・カーペットに、胸元が深くえぐれているミニ・ドレスにもかかわらず、胸の谷間のラインを全く作らずにヨハンソンは登場した。

実は2月、『He’s Just Not That Into You』のプレミアで、豪華女性キャストらに囲まれ、いささか地味なブルネット・ヘアの女優が一人いると思ったら、それがヨハンソンであったため、ブルネットだとオーラ半減などとも叩かれていた。

「だって皆、私のことを見る時、胸元ばかり見ているわ。ブロンドと大きな胸のために私は売れている、そんな書かれ方ばかりもうイヤ」、とでも言いたげである。地味な感じになったヨハンソンにも、ファンは納得して賞賛してくれるか注目が集まりそうだ。

そして現在、役作りのために猛烈で過酷なダイエットを行っているというヨハンソンだけに、頬もほっそりしてしまっている。「食べたいものをガマンしてガリガリになるなんて不自然よ」と語るアンチ・ダイエット派であったヨハンソンもプロの女優、痩せろと命ぜられれば痩せるしかない。

こうした大きなイベントの場を借りて、胸の大きさを控えめにすることで、ダイエット成功中であることをアピールしたい気持ちもあったはずである。それにしてもダイエットでここまで急激に胸が小さくなるのだろうか。案外ハト胸な彼女、今まで “アレ”を上手に愛用し、アゲ底の美バストに多くの人々が騙されて来たということなのか…!?

(編集部 Joy横手)

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