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Xbox 360で人気を博していたシューティングゲーム『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』。発売後に不具合があることが発覚し、多くのユーザーからクレームが殺到。その後、データを修正したものをアップデートして解決することがメーカーより発表されたが、なんと今後の増産、つまり出荷が中止されることになった

発売前のゲームが開発中止になることは今までも多々あったが、すでに発売されたゲームが突然出荷中止になるパターンは数少ない。前例としては、ファミコンソフト『戦いの挽歌』(カプコン)が発売直後に重大なバグが見つかり、ソフトを回収するという事態があった。今回の件は発売直後にバグが見つかり、修正データのアップロードをすることを予告してから出荷中止まで、かなりの日数が経っており、かなりの異例といえる。

このことについて、発売元メーカーは以下のようなコメントを『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』の公式サイトに掲載している。

弊社から発売させて頂いております『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』ですが、諸般の事情により今後の出荷を中止することに致しました。尚、本作に対するアップデートの詳細に関しましても今後ご案内させて頂きたいと思います。今しばらくお待ち下さい」。

これから買おうと思っていたファンにとってはちょっと残念だが、不具合が修正されるのは嬉しいことだ。修正された『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』ができるだけ早く発売されるのを期待しつつ待とう。
 

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