3月18日から21日に行われた東京国際アニメフェアは4日間合計の来場者が12万9819人と過去最多になりました。総出展者数は微減でしたが、パブリックデーの人出は昨年比101.62%の10万3793人ということで、アニメの集客力を感じさせる結果になっています。

GIGAZINEでも当日速報のような形で各ブースや目玉作品などを紹介してきましたが、今年のアニメフェアには行けなかったけれど来年は行ってみたいという人のためにももう少し情報をお届けしていきたいと思います。まずは「咲 -Saki-」「鉄のラインバレル」などを制作しているGONZOのブースをお届けします。
GONZOブースのメインとなっていたのはセガネットワーク対戦麻雀MJ4とコラボした「咲-Saki-」でしたが、もちろんその他にも代表作品グッズがいろいろと展示されていました。

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」より、ジルの装備一式。


ロザリオとバンパイア」陽海学園制服と「鉄のラインバレル」JUDA制服。残念ながらこの服装のコンパニオンさんはいませんでした。


「ロザリオとバンパイア」キャラクターたちのおっぱいマウスパッド。ダブル萌香。


みぞれ。


胡夢と紫。ちゃんと紫はサイズに合わせて盛り上がりも小さくなっているあたり、芸が細かい。


大きく扱われている「咲-Saki-」がMJ4とコラボする件については「あの「咲-Saki-」が本当に麻雀ゲームとなって登場することが決定」をご覧下さい。


MJ4筐体で流れていた咲 -Saki-のPVは公式サイトで見られるPV第1弾でした。現在公式サイトにはPV第2弾も公開されており、もうちょっとだけ作品の中身を知ることができます。


かぶりついて遊ぶ人たち。パブリックデーには行列ができていました。


GONZOの代表作の数々。


シャングリ・ラ」は4月放送開始。別所監督やメインキャストらによる製作発表イベントの様子は「少女がカーボン製の巨大ブーメランを振り回す4月開始アニメ「シャングリ・ラ」製作発表イベント」にて。


4月開始アニメと言われながら詳細情報が出るのが遅かった「スラップアップパーティー -アラド戦記-」。テレビ東京では4月3日(金)開始です。


そのほか、GONZOといえばオンラインゲームも手がけているということで「ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜」「Master of Epic」のパネルも展示されていました。


・関連記事
10月から放送されるアニメ「鉄のラインバレル」場面カット紹介 - GIGAZINE

「ラインバレルカフェ」で全メニューを制覇してマキナのファクターになりました - GIGAZINE

10月からアニメが放送される「鉄のラインバレル」のラインバレルやヴァーダント - GIGAZINE


記事全文へ