この夏、お台場に白いモビルスーツが立つという。「機動戦士ガンダム」の放映30周年を

記念して、バンダイナムコグループが18メートルの等身大ガンダム立像を建造すると発表した3月11日、多くのブロガーがニュース記事を引用しつつ話題にして「等身大ガンダム」がkizasiランキングにランクイン。


「図表入りの記事はこちら」
  • 「きゃー!!見たい見たい見たーい!!」
  • 「立像だぜ、立像!!こ、これはガンオタとしてひと目拝んでおかなくては!」
  • 「18メートルか〜。ガンダム世代としては、その大きさを実感してみたい」
  • 「大仏みたいに中に入れるとかコックピットに座れたりするならいいのに!」

と男子も女子もファースト世代からダブルオー世代まで、とにかく興奮気味。


「等身大ガンダム」はこれまでもミュージアムや遊園地に横たわっていたり胸像だったりしながらも存在し、それらを間近に見たガンダムファンはその感想を興奮気味に語っている。


  • 「近年のガンプラで表現されているような、リアルなカッコいいガンダムが横たわっておりました。ひたすら眺めておりました」
  • 「やっぱり等身大ガンダムは大きい!!かっちょイイ!」
  • 「コスプレして等身大ガンダムのコックピットに!すごいすごい〜ロボット系レイヤーの夢ですよねっ!」

など注目ポイントは様々ながら、それぞれが等身大であることに「浪漫」を感じている様子がうかがえる。アニメやプラモデルで思い入れを強めたモビルスーツの、実際の大きさを肌で感じる「浪漫」…この夏出現する等身大ガンダムが自立していることが、よりリアルなガンダム体験を想像させるのだろう。7月上旬から2ヶ月間の無料公開とあって、夏休みの予定に組み入れると宣言するブロガーも多い。


そんななか意外に目立つのが、お台場という立地を心配する「浪漫」とは真逆の現実的な声。


  • 「海鳥がフンをひっかけてしまわないか心配。ちゃん掃除する人はいるのだろうか?」
  • 「台風なんかで壊れたら夢まで壊れてしまうので、しっかり作ってほしいものです」
  • 「お台場って風で倒れたりせんのか?」

このような立地条件はおり込みずみのはずだが…多くのファンの夢と浪漫を乗せて、立ち上がれガンダム!


(夏目昌)




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