3月16日のカプコンの発表によると、3月5日に発売された「バイオハザード5」の

全世界出荷数がシリーズ最高となる400万本を突破。シリーズ通算では4000万本を越えるヒットを記録しているのだそうだ。


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いまさら説明する必要はないかもしれないが、「バイオハザード」は1996年、カプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。アメリカ中西部の街、ラクーンシティで起きたバイオハザード=生物災害をきっかけにはじまる、身の毛もよだつような生物兵器の威力と、その脅威への抵抗が描かれる。


シリーズ最高の売り上げを記録する勢いを見せている「バイオハザード5」。ブロガーたちの書き込みを見ても、作品の高い完成度がうかがえた。


  • 「おもしろすぎるぜ、バイオ。眠れねぇじゃねえか…」
  • 「プレイ時間17時間でクリアー、ファイアー!コスチュームチェンジで2週目じゃー!」
  • 「シリーズの中でもかなりイケてるな。ひょっとしたら一番かも」
  • 「就職活動と食事と睡眠と…『バイオハザード5』しかやってないぜ」

ゲームを長時間プレイし続けて命を落とした例もある。おもしろいのはわかるのだが、あまり熱中しすぎるとそれこそバイオハザードな事態になりかねない。くれぐれも注意してほしいものだが、


  • 「バイオずっとやってたんですが、気づいたらすごい肩こりに。イテテ!」
  • 「恐怖をマキシマムに味わうために、部屋を暗くしてプレイしていたら目が痛い」

など、カラダが黄点滅しはじめているコメントも。高橋名人が唱えた「ゲームは一日1時間」は守れなくとも、休憩しながらプレイしていただきたい。また、ブログには鈴木史朗アナウンサーを意識した、


  • 「史朗さんもきっとがんばってプレイしてる。負けられないぜ!」
  • 「バイオハザードプロの鈴木史朗アナは、やっぱりもうクリアしちゃったんでしょうか(笑)」

といったコメントも。


ちなみに鈴木史朗アナウンサーは、「バイオハザード4」の最高難易度を余裕でクリアほどの達人。そして若大将こと加山雄三は一作目の「バイオハザード」をナイフ限定使用でクリアできるのだそうだ。


若者から、年配の方まで虜にする脅威の「バイオハザード」。過激な暴力描写により、年齢制限が設けられながらも、これほどまでに広い人気を誇るゲームは他にない。次作「バイオハザード6」がリリースされるのは、きっとまだまだ遠い先。繰り返しになってしまうけど、一気に根詰めてクリアを目指さずに、ゆっくり時間をかけてプレイを楽しんでみてはいかが?


(井上晶夫)




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