1999年の発売開始から、今年で10周年を迎えた『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』

シリーズ。週間少年ジャンプに1996年から2004年まで連載されていたマンガ『遊☆戯☆王』に登場する架空のカードゲーム「マジック・アンド・ウィザーズ」をモチーフとして発売され、小中学生を中心に大ブレイク。ブロガーたちのコメントを見てみると、


「図表入りの記事はこちら」
  • 「いったい俺はいつまで遊戯王漬けなんだろう…」
  • 「遊戯王カードがあればいいんです。ほかはいりません!」
  • 「もう社会人なのにハマってしまいましたよ!」

など、原作が終了して5年たった現在でも熱狂的なファンは多い。また、昨年から『遊戯王ファイブディーズ デュエルターミナル』という、ゲームセンターなどで楽しめるアーケードゲームもスタートし、kizasi内でも『遊戯王』というキーワードのコメント数は上昇中。 また、『デュエルターミナル』で獲得できるレアカードにも注目が集まり、「プリズマー」といったカードのネーミングも急上昇した。


「図表入りの記事はこちら」
  • 「プリズマーがデュエルターミナルに再録されるんだって!」
  • 「えー!高かったプリズマーがたった100円?」
  • 「プリズマーを高額で買った人がかわいそう」

また、オークションサイトで調べてみると、1枚で数万円もする価格のカードが存在。


  • 「こんなにプレミアがつくなんてビックリ!」
  • 「大掃除でカードを処分してことを激しく後悔」

と、以前持っていたカードにプレミアがついてしまった人からは、悲しみの声もあがっていた。すでにカードゲームを辞めてしまった人も、処分する前に一度価格を調べてみてはいかがだろうか。
その一方で、同じく大ブームを巻き起こしたトレーディングカードゲーム『ポケモンカードゲーム』や『甲虫王者ムシキング』などは、


  • 「ポケモンカードとか昔あつめたなぁ。実家にまだあるよ」
  • 「小学生のころはムシキングのお陰で、虫博士って呼ばれてたよ」

といった、昔を懐かしむコメントが目立ち、すでに人気は衰えてしまった様子。比べて遊戯王カードは、世界数十各国にまでブームが飛び火しており、原作マンガの終了後もスピンオフ作品のアニメなどが引き続き放送されている。この貴重なロングランヒットは、まだまだ継続するようだ。


(佐藤潮/effect)




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