根強い人気を誇る『スーパーロボット大戦』シリーズの最新作『スーパーロボット大戦K』(バンダイナムコゲームズ)に収録されているミュージックが、盗作なのではないかと『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』で大きな話題を呼んでいる。

『スーパーロボット大戦K』に使用されているミュージックが、スーパーファミコン用ソフト『エストポリス伝記II』の使用されているミュージックとウリ二つなのである。実際に聴き比べた人の多くが似ていると実感し、「これはひどい」「盗作というレベルではない。単なるコピーだ」とコメントしている人もいた。

実際に双方のゲームソフトを持っている当編集部の上田記者によると、「これはまるっきり同じに聴こえる」とのことで、よほど似ているようす。それにしても、よくスーパーファミコン時代のゲームのミュージックが、まだ発売されたばかりのゲームのミュージックとウリ二つであることがわかったものだ。ゲームファンはあなどれない。

このことについて深く調べたユーザーがおり、『スーパーロボット大戦K』に『エストポリス伝記II』の音楽担当者がかかわっていないことが判明している(断定はできないが)。万が一、双方に関係したスタッフがいたとしてもほとんど同じといえるようなミュージックを作るはずがない。「メロディラインが全く同じ」と話すユーザーもいるくらいなのだ。となれば、明確なメーカーからのコメントがほしいところだが……。それは追々わかってくることだろう。
 

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