仮面ライダー」や「人造人間キカイダー」などのコミックや、様々な特撮アクションの原作などを手がけ、ギネスブックに「世界一多作な漫画家」として掲載されている漫画家・石ノ森章太郎。その作品すべてを納めた巨大な本棚や仕事場を精密に再現したジオラマが石ノ森プロダクションのブースに展示されていました。

また、西暦2009年は「009イヤー」ということで、兵器に改造された9人の男女の戦いを描いた代表作「サイボーグ009」が大体的にフィーチャーされていました。公式サイト「009ing」が新しく立ち上げられるなど何やら大きな動きを感じさせます。

詳細は以下。
石ノ森先生がブースを見守っています


角川書店から発刊されている「石ノ森章太郎萬画大全集」は全500冊、総収録作品計770作が予定されており、これは「1人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」としてギネス認定されました。


全集のうち現在までに発刊されているものを集めるとこのような巨大なサイズになってしまいます。


「スカルマン」のオブジェや「009-1」のミレーヌ・ホフマンなど関連作品のグッズ展示



「サイボーグ009」の様々なフィギュア


石ノ森章太郎の仕事場のジオラマ。多作であったということもありかなり壮絶に散らかっているようです。


仮面ライダー


携帯電話向けにコンテンツが配信されています





009のパネル


サイボーグ009も上映されていました




意味深なポスター


ポスターと同じ絵の大型パネルもありました


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