子供の頃、日曜夜7時30分からはまって見ていたアニメ作品といえば「アルプスの少女ハイジ」?それとも「フランダースの犬」?その答えによって年代がわかる「世界名作劇場」。宮崎駿のスタジオジブリ作品の源流でもある、あの懐かしい響きが新たな音源の元にで再び出会える。


株式会社ドリームエッグスト株式会社メディアファクトリーの共同制作による、世界名作劇場のテーマソングを最新アレンジで収録したオリジナルCD「Sunday Collection」が4月2日にリリースされる。

収録曲は「アルプスの少女ハイジ」の「おしえて」、「フランダースの犬」の「よあけのみち」、「トム・ソーヤの冒険」の「誰よりも遠くへ」、「赤毛のアン」の「きこえるかしら」、「母を訪ねて三千里」の「草原のマルコ」、「小公女セーラ」の「花のささやき」、「不思議の島のフローネ」の「裸足のフローネ」など全13曲。

これら懐かしいメロディを、シンフォニック・トラックメーカーチーム「The Harmonia」の手により、ピアノを中心に、フルート、ヴァイオリン、ウッドベースなど生音を織り込み、最新のハウスやボサノバでアレンジした、懐かしいけれど聞いたことがなかった新鮮なインストゥルメンタル・サウンドで奏でられる。
子供の頃の思い出が、今オトナのサウンドを身にまとってよみがえる。

(編集部:ADAKEN)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=36479