1986年から89年にかけてテレビアニメが放送されたほか、映画5作品、OVA4シリーズがリリースされている車田正美の代表作「聖闘士星矢」。週刊少年ジャンプで連載されていた原作はすでに終了していますが、2006年から原案を車田正美が担当し、作画を手代木史織が担当する「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」が週刊少年チャンピオンにて連載されており、未だにその人気が健在であることを示しています。

2009年6月にこの「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」がOVA化されることになったわけですが、アニメーション制作を担当しているトムス・エンタテインメントのブースにてその設定資料やPV、さらにフィギュアが展示されていました。

詳細は以下から。
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 オフィシャルサイト
http://loscan.jp/index.html

トムス・エンタテインメントのブース。聖闘士星矢のほか、代表作の「それいけ!アンパンマン」や「ライブオン CARDLIVER翔」、「クプ〜!!まめゴマ!」などが展示されています。


なんだか神殿チックなデザインになっています。


これだけでポスターになりそうなイラストたち。


アニメのキャラクター設定画。


ストーリー。


ペガサスの聖闘士、テンマ。


冥王ハーデスの魂の器に選ばれてしまったアローン。


アニメ誌に掲載されたイラストも展示されていました。


第1話の台本など。


単行本とともに、手代木史織さんによるアニメフェア来場者向けメッセージ入りの色紙が飾られています。


その隣にはファン垂涎、絵コンテや細かい設定資料がずらーり。




フィギュア「聖闘士聖衣神話」シリーズのペガサステンマ(試作品)。発売日・価格は未定で、実物はちゃんと塗装されます。


そして中央にあるスクリーンではPVが流されていました。トムス・エンタテインメントの人によるとなんとこのPVは東京国際アニメフェア2009のために制作されたものだそうで、ここが初公開だそうです。かなり長めで気合いの入ったムービーです。







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