高樹のぶ子原作の昭和30年を舞台にした少女の冒険を描く作品「マイマイ新子」がアニメとなって映画化。2009年に公開予定ということで東京国際アニメフェア2009のavexブースでは大きなパネルと風船が飾られていました。

詳細は以下から。
ブースに飾られていたポップ。


主人公の新子と都会からやってくる転校生の貴伊子。


千年前に周防の国と呼ばれていた山口県防府市国衙の街が舞台となります。


ポップの周りにはキャラクターが描かれた風船。


隅には文化庁のマークが入っていました。


ストーリーは国衙の街の旧家に生まれ育った空想好きでお転婆な新子が、クラスに転向してきた貴伊子とだんだん仲良くなり、千年の時を超えた不思議な出来事にあうというもの。原作が防府市出身の作者の自伝的小説ということで、以前に声優として山口県の子どもたちが募集されました。

キャストはまだ不明ですが、公式サイトではストーリー概要と、キービジュアルが見られるようになっています。

「マイマイ新子と千年の魔法」公式サイト(2009年公開映画)

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